original
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50g
¥1,850
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100g
¥3,700
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200g
¥7,400
・生産国 Peru
・エリア Cusco
・精製方法 Washed
・焙煎度合い Light Roast
・生産者 Javier Salas Pena
・品種 SL9
・標高 2100m
-FLAVORS-
リンゴ、乳酸系、フローラル、マーマレード
-COMMENT-
SL9に出会ったことありますか?
今年から日本のロースターでも見かけるようになってきましたね。
この品種は現地ではインカ・ゲイシャとも呼ばれ、ケニアで開発されたSL9という品種に
近いとされていますが未解明な点もあるとのこと。
フレーバーも種類は違えどゲイシャのようなフローラルもしっかり感じられ、ペルーらしいリンゴのノートも。何より乳酸系のフレーバーが特徴的ですね。
ペルーの生産地域は標高も高いところばかりで、いよいよウォッシュドでこのレベルがでてきたか!!!という印象です。
何はともあれ一度飲んでみましょう!
-STORY-
ペルー南部、クスコ州ラ・コンベンシオン郡サンタ・テレサ地区。アンデス山脈の雄大な自然の中、ネバド・サルカンタイの麓に広がる高地で、このコーヒーは栽培されています。
農園「エル・レナセル」は標高約2,100mに位置し、冷涼な山岳気候と大きな昼夜の寒暖差に恵まれた環境にあります。この条件によりコーヒーチェリーはゆっくりと成熟し、豆は高い密度と豊かな糖分を蓄え、複雑で洗練された風味を生み出します。
この農園を管理するのは、生産者ハビエル・サラス・ペーニャ。彼は毎年プロセスの改良に取り組み、品質向上を追求し続けています。
その努力は地域でも高く評価されており、サンタ・テレサで開催されるさまざまなローカルコンテストで受賞を重ね、地域の生産者たちにとって持続可能なコーヒー栽培の模範となっています。
2025年9月から10月に収穫された完熟チェリーは、ウォッシュドプロセスで精製され、48時間×48時間の発酵工程を経て丁寧に処理されます。
その後、直射日光を避けた日陰の高床式ベッドで約18日間かけてゆっくりと乾燥され、豆の水分を均一に整えながら、コーヒー本来の香りと甘さを引き出します。
品種はSL9。標高の高いアンデスの環境と丁寧なプロセスによって、このコーヒーは華やかなアロマと透明感のある味わいを持つ特別なロットに仕上がっています。
SYU・HA・RI COFFEE IMPORTERSより